Pocket

One Tap BUY(ワンタップバイ)はOne Tap BUY株式会社運営している株式取引サービスであり、みずほ証券、ソフトバンク、日本政策投資銀行グループなどの大手企業が出資しています。

One Tap BUYの特徴は、スマホ専用証券とうたっているとおり、スマートフォンの専用アプリで株取引が簡単にできるようになっていて、外国株も含めて1,000円という超少額から購入することが可能という点です。

これまでの株取引では単元株数単位でしか取引できませんでしたが、One Tap BUYでは金額単位で取引することができます。例えばAppleなどといった値がさ株も1,000円から購入することが可能です。

こうした使いやすい特徴から、One Tap BUYの利用者の7割が株式投資の未経験者だそうです。

取引できる銘柄には制限がある

取引は、米国株限定であれば365日24時間いつでも可能です。これはOne Tap BUYがあらかじめ株式を購入しており、それを利用者に1,000円単位で分配することで可能となっています。この仕組みにより、単元株数という概念はOne Tap BUYにはありません。

取引できる銘柄には制限があり、米国株は主要30銘柄、日本株は主要30銘柄と日経平均に連動するETF、日経平均レバレッジ型ETF、日経平均インバース型ETFの3銘柄に限られています。

日本株は手数料がやや高い

投資対象別に手数料が異なり、米国株では米国市場の取引時間中は0.5%で、取引時間外は0.7%、日本株はETFも含めて買いと売りの両方に0.5%となっています。

米国株の手数料は高いとはいえませんが、日本株については超少額取引であれば安いですが、買いと売りの両方で手数料がかかるため実質1%となり割高となります。なお、米国株の場合は手数料のほかに為替スプレッドとして0.35%が買いと売りの両方でかかります。

米国株は積立投資が可能

One Tap BUYでは「積み株」という米国株式の自動積立投資専用のスマホアプリを提供しています。

複数の米国株を指定し、好みのスケジュールを設定することで、アプリが自動的に積立投資を行います。購入金額は1,000円からです。途中での停止や再開が簡単にでき、購入前にはメールが届きます。

One Tap BUYが向いている人とは

One Tap BUYが向いている人は株式投資の初心者です。少額から投資したい、銘柄を分散した投資を行いたい、株式の積立投資を行いたい、といった人にも向いています。何よりもスマホから簡単に株式投資を行いたいと考えている株式投資の初心者には最適でしょう。

また、米国の個別銘柄に低コストで投資したいという株式投資の中級者の方にも向いています。米国の個別銘柄に投資するには手間がかかりますが、One Tap BUYなら手軽に低コストで可能となります。

- スポンサーリンク -
- スポンサーリンク -
- スポンサーリンク -

関連記事:

海外投資/オフショアファンドの窓口【IFA無料紹介サービス】
日本と世界の学資保険比較!元本保証140%の海外積立商品
海外積立投資メイン3社の比較と評判
ヘッジファンドは投資信託比較で手数料10倍!でもリターンは3倍!?

金融/経済情報メディアを運営しています。 投資/資産運用、マネー、不動産、経済/ビジネスのカテゴリーのコラム、ハウツー情報をお届けします。